たるみとシワの小話
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しわ、たるみ、アンチエイジングの話

| 肌の老化と体の老化は比例しています。 肌老化と言えば、涙型に開いた毛穴・タルミ・シワですが これは、骨格の歪みと内臓の下垂も原因を担っています。 背骨はS字状になっています。これを生理湾曲といいますが、この生理湾曲の曲線が正しい湾曲でないと、肩甲骨も歪みます。するとこの肩甲骨の歪みを首で帳尻を合わせようとし、首にストレスがかかります。 つまり、肩甲骨と首はやじろべえと同じです。 |
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この肩甲骨が左右差がでると、首がどちらかに傾きます。
首にストレスがかかると、首や肩がこる原因はここにあります。
さてお顔の話ですが、首が肩甲骨の位置をカバーしなんとか直立しようと首の位置もズレますがこうなると、首が前に出たりします。
いわゆる顎が上がった状態です。
すると、体から首が外れてしまうので首は体の支えがなくなり顔の筋肉、皮膚が下がります。
また、噛合せもズレます。これもしわやタルミの元となります。
噛合せの一番強いところに筋肉や皮膚が引きつけられます。
噛合せは、左右の奥歯に均等に一番強く力がかかるのが在るべき姿です。
例を挙げますと、下あごが前に出ている方がいらっしゃいます。
そういう方は、前歯の方に力が強くかかり易いので引き寄せられた筋肉や皮膚がシワの原因となります。
鍵となるのは、「肩甲骨」です。
肩甲骨の位置を正しくするには、立ち方が大きく関係するのですがまずは、肩甲骨を寄せて下げるように意識することを、おススメいたします。
慣れないことをすると、疲れて逆効果になりますので1日10回くらい意識をして実行してみて下さい。
寄せて下げる!寄せて上げないで下さいね(*^_^*)
また更に、骨格の歪みによりそれにぶる下がるように付いている内臓が下がるとお顔の皮膚も下がるのです。
怖いですね。
そうです!骨の歪みや内臓の下垂がお顔に反映されるのです!
お顔の老化には、こんな背景がありますから当店では「フェイシャルは顔だけにあらず」を提唱しています。
長々お読み頂き、ありがとうございました。
目が疲れたら、眉毛をつまむと良いですよ(^_-)-☆





